第36号 車椅子贈呈式 - アミューズメントフードホール ハローデイ

第36号 車椅子贈呈式

2011年12月14 宮若市立宮田中学校の皆さまと
ライフ・サポートくらじ「あっとほーむデイサービス」さまに
車椅子を届けました。
(ハローデイ直方店)
第36号 車椅子贈呈式
12月14日(水)夕方から、福岡県宮若市にある老人介護施設「あっとほーむデイサービス」に、宮若市立宮田中学校の皆さんが集まりました。
宮田中学校では昨年11月にも、たくさんのプルトップをハローデイ直方店に届けて頂きました(第23号)。あれから1年間…その間に集まったプルトップは、なんと大きな台車1台。車椅子1台を頂くために必要なプルトップ800kg(缶飲料162万本分)の1割近くを集めたことになります。
第36号 車椅子贈呈式
式のはじめに、ハローデイ直方店の市原店長から活動の趣旨説明が行われました。
この活動は車椅子を贈ることが目的ではなく、資源問題や福祉問題のお役に立ちながら、相手のことを思いやる気持ちを育む活動として取り組んでいます。多くのプルトップを届けて頂く皆さまは、それを理解している皆さまです。この輪を更に広げて、もっともっと多くの人々が、相手を思いやれる社会にして行きたいものです。
第36号 車椅子贈呈式
「あっとほーむデイサービス」から宮田中学校の皆さまに、ハローデイグループのプルトップ収集活動に協力したことの労をねぎらい、感謝状が贈られました。
デイサービス代表の福本様から「多くの皆さまの善意の結果を本当に頂いて良いのか迷いました。施設には車椅子を持っていない方もおられますが、施設内を移動するのに欠かせない車椅子を大事に使わせて頂きます。これからは施設でもプルトップを集めて宮田中学校に届けます。」とご挨拶を頂きました。
贈呈式のあと、夕食を楽しむお年寄りと参加者全員が握手しながら会話を交わしました。最高齢は99歳のおばあちゃん。とても元気な笑顔に生徒達の笑顔も輝きます!

2011年12月現在、1ヶ月間に約800kgのプルトップが集まっています。これは毎月1台の車椅子を贈る事ができるペースです。第一号に要した3年半という年月が嘘のように、相手を思いやる心の輪が広がりを見せています。ご協力いただいている皆様に心より感謝申し上げます。