地域防災プロジェクト「No 防災 No LIFE」を実施いたします
お買い物が、地域の未来を守る力に。
地域防災プロジェクト「No 防災 No LIFE」を始動
~小学校へ「学べる防災バッグ」を贈るプロモーション実施~

株式会社ハローデイは、九州の小売流通業が団結して社会課題解決に取り組む「九州流通サステナビリティサロン(以下サロン)」の一員として、地域(生活者)の防災意識の向上と次世代(子どもたち)への学び支援を目的とした新プロジェクト「No 防災 No LIFE」を始動いたします。
本プロジェクトは、東日本大震災から15年、熊本地震から10年という節目の年を機に、生活者が日常的に接する「小売流通の場」だからこそできる防災啓発を推進するものです。その第一弾として、2026年3月2日(月)より、協賛メーカーと連携し、店頭でのローリングストック(備蓄)啓発と地域の小学校への「学べる防災バッグ」の寄贈を連動させたプロモーション施策を開始いたします。
1.プロジェクト発足の背景:地域の「防災意識」と「防災力」を高めるために
近年、自然災害のリスクは全国的に高まっており、多くの方が不安を感じる一方で、在宅時の備蓄などの具体的な備えについては実施していない、又は課題を抱えている方が多いのが現状です。当社は地域社会を支えるインフラとして、新生活が始まるこの時期に、改めて「備える文化」を地域に根付かせ、未来を担う子どもたちの安全まで支援したいと考えます。
2.プロジェクト第一弾施策:「はじめよう!ローリングストック」
「①売場で防災!」と「②地域で防災!」の2軸で本施策を展開します。
※以下、「はじめよう!ローリングストック」デザイン▼

•①売場で防災! 〈店頭施策〉
日常生活の中で備蓄を行う「ローリングストック」を普及させるため、対象商品をはじめとする防災関連商品の展開や、共通ビジュアルを用いた啓発活動を行います。
o実施期間:2026年3月2日(月)~3月31日(火)
o実施店舗:ハローデイ全店 ※ボンラパスは除く
お客様のお買い物を地域の防災活動につなげる取り組みです。本施策終了後、期間中の対象商品の売上の一部を活用し、地域の小学校へサロンオリジナルの「学べる防災バッグ」を寄贈します。※初年度は九州内50校程の小学校への寄贈を見込んでおりますが、本施策を継続・協力の輪を拡げることで、今後5年間で計500校を目指します。
o活動の目的:子どもたちが「何が必要か」を自ら手に取って学ぶ機会をつくり、次世代につなげるための防災意識を醸成します。
•今後の展望:「はじめよう!ローリングストック」は先述の通り、本施策を継続実施し、協力の輪を拡げることで、今後5年間で計500校への「学べる防災バッグ」寄贈を目指しております。自治体や教育機関、スタートアップ、NPO法人、メーカー様と新たに取り組みを深め、地域防災の輪を長期的に拡げてまいります。また、「No 防災 No LIFE」プロジェクトの第二弾以降の施策もサロン内で検討中です。引き続き小売流通業が起点となり地域防災の意識変容と行動変容をつくってまいります。
3.参画パートナー(50音順)
•主催:九州流通サステナビリティサロン
•参画小売流通企業:イオン九州株式会社、株式会社イズミ、株式会社ナフコ、株式会社西鉄ストア、株式会社ハローデイ *その他サロン会員企業の一部店舗で実施予定
•協賛メーカー:大塚製薬株式会社、サントリーフーズ株式会社、日清食品株式会社、株式会社ロッテ
【本プロモーション対象商品一覧】
■大塚製薬株式会社
•カロリーメイト ブロック(4本入り):チョコレート味、チーズ味、フルーツ味、メープル味、バニラ味
•カロリーメイト ゼリー 各種
■サントリーフーズ株式会社
•サントリー天然水:550mlペット、2Lペット、1Lペット
■日清食品株式会社
•「カップヌードル」シリーズ(カップヌードル・カレー・シーフードヌードル・チリトマトヌードル)
•「日清カレーメシ」シリーズ(欧風ビーフ・キーマカレーメシ スパイシー・ハヤシメシ デミグラス・シーフード)
•「完全メシ」シリーズ(汁なしカップヌードル・汁なしシーフードヌードル・日清焼そばU.F.O.ぶっ濃い屋台風焼そば・カレーメシ 欧風カレー・キーマカレーメシ・ハヤシメシ デミグラス)
■株式会社ロッテ
•キシリトールガム(ファミリーボトル):ライムミント、フレッシュミント
•キシリトールガム 7種アソートボトル
•キシリトールオーラテクトガム(クリアミント) スリムボトル
九州流通サステナビリティサロンについて
株式会社福岡銀行(本社:福岡県福岡市中央区、取締役頭取 五島 久、以下 福岡銀行)、イオン九州株式会社(本社:福岡県福岡市博多区、代表取締役社長:中川 伊正、以下 イオン九州)、TOPPAN株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:齊藤 昌典、以下 TOPPAN)が、共同の運営事務局として、九州エリアにおける流通小売業のサステナビリティ推進を目的に、九州地区の賛同する企業と、「九州流通サステナビリティサロン」を2023年5月29日(月)に設立しました。現在は、事務局を含む14社が集まり、活動を進めています。
~活動背景~
SDGsが社会へ浸透し、企業のサステナビリティへの取り組みが進む一方で、2030年のSDGs期限を前に、それぞれの地域における個々の企業での活動のみでは、リソース不足や人財育成の遅れ、費用対効果など達成に向けた課題が指摘されています。そこで、メーカー・商社・物流など様々な業態との関係性が深く、生活者とも密接な関係性を持つ九州の小売流通業が結集し、共同施策を実行することで、九州の社会課題の解決量の拡大と生活者の行動変容を図ります。












