ハローデイ全55店舗で、エフピコとの循環リサイクル「ストアtoストア」を強化
~2027年度中にCO2排出削減 年間 300tを目標~
株式会社ハローデイホールディングス(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:加治 豊祥、以下「ハローデイ」)は、株式会社エフピコ(本社:東京都新宿区、代表取締役会長:佐藤 守正、以下「エフピコ」)と協働し、店頭で回収された使用済み食品トレーを新たな食品トレーに生まれ変わらせる「トレーtoトレー」を行い、再び店頭で積極的にエコ製品※1を使用する「ストアtoストア」、水平リサイクル※2を促進するための協働を強化いたします。
【取り組み概要】
ハローデイとエフピコは、『お店がその地域のエコリーダー』となることを目指し、地域の皆様の使用済み食品トレーをハローデイ店舗にお持ちいただき、店頭に設置している回収ボックスにて回収を実施しております。回収した使用済み食品トレーはエフピコの資源として活用され、これらの回収資源からエコ製品に生まれ変わり、再びハローデイの売り場で使用することで循環型の水平リサイクルを実現しております。
2025年度(2025年4月~2026年3月)において、ハローデイではエコトレーなどのエコ製品を積極的に売り場で使用することによって、284tのCO2排出削減に貢献いたしました。今回のCO₂削減量284tをレジ袋の製造削減量に換算した場合、約917万枚に相当する数値となります。
今後もハローデイはエフピコと協働し、店舗・店頭での環境取り組みの訴求を通じて、持続可能な循環型社会の実現に向けて努めるとともに、使用済み食品トレーの資源回収を促進し、エコ製品の積極的な使用により、2027年度中(2027年4月~2028年3月)に年間『300t』とさらなる
CO2排出削減に取り組んでまいります。
※1 回収された資源を原料とする「エコトレー」「エコAPET」「エコOPET」
※2 リサイクルの前後で用途を変えずに資源を循環させるリサイクル方法(水平リサイクル)
【ご参考】
■会社概要
<株式会社ハローデイ(ボンラパス)>
「アミューズメントフードホール」をコンセプトとした地域密着型スーパーマーケット「ハローデイ」「ボンラパス」を展開。鮮度と品質にこだわった生鮮食品・デリカを中心に、直営ベーカリーや豊富な品揃え、オリジナリティあふれる売場づくりを通じて、お客様に『食の楽しさ』と『感動』を提供しています。単に食品を販売するだけでなく、毎日の食卓を豊かにする提案型の店舗運営を行っています。
所在地:福岡県北九州市小倉南区徳力3丁目6番16号
代表者:代表取締役社長 加治 豊祥
設 立:1958年12月
U R L:http://www.halloday.co.jp/
<株式会社エフピコ>
スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで使用される簡易食品容器を製造販売する国内最大手メーカーです。エフピコ方式のリサイクル「トレーtoトレー」「ボトルto透明容器」による地上資源の循環、及びCO2排出量削減、環境負荷の低い容器の開発による省資源化などを通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。
所在地:〒163-6036 東京都新宿区西新宿6丁目8番1号新宿オークタワー36階
代表者:代表取締役会長 佐藤 守正/代表取締役社長 安田 和之
設 立:1962年7月
以 上
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<本件に関するお問い合わせ> 株式会社ハローデイ 総務部:近藤 ☎093-963-4780(代表番号) |











